top of page

5分でできる!男性向けカルサイネイザン運動+テストステロン活性ルーティン

  • 執筆者の写真: mio
    mio
  • 2025年9月3日
  • 読了時間: 2分

日々の仕事やストレスで、力みがちな男性の身体。

カルサイネイザンは性器周辺のエネルギー循環を整える手法ですが、運動と組み合わせるとテストステロン分泌をサポートし、活力や集中力を高めることができます。


ここでは、たった5分でできる簡単なルーティンを紹介します。ポイントは「下半身を意識して筋肉を使う」「呼吸と下腹部の感覚を連動させる」です。


ルーティン内容(約5分)


1. 深呼吸+スクワット(1分)

  • 足を肩幅に開き、ゆっくり膝を曲げて腰を下ろす

  • 曲げるときに息を吐き、立ち上がるときに息を吸う

  • 下腹部・骨盤まわりの感覚に意識を向ける


ポイント:下半身の大きな筋肉を使うことで、テストステロン分泌が促進されます。

2. ランジ歩き(1分)

  • 前後に大きく足を踏み出すランジ動作を5歩ずつ

  • 骨盤を意識し、呼吸を止めずに行う

  • 前に出す足の下腹部を意識するとより効果的


ポイント:股関節・骨盤底を刺激し、エネルギー循環がスムーズに。

3. ブリッジ運動(1分)

  • 床に仰向けになり膝を曲げて腰を持ち上げる

  • 息を吸いながら腰を上げ、吐きながら下ろす

  • 下腹部や会陰部の感覚を感じる

ポイント:骨盤底筋を意識して、下腹部の感覚とエネルギーを整える。

4. 下腹部・会陰部へのセルフタッチ(1分)

  • 手を温めて下腹部・会陰部に軽く触れる

  • 呼吸とともに感覚を味わう

  • 「ここにいる自分」を意識する時間にする

ポイント:運動で活性化した血流とエネルギーを自分で確認する時間。

5. 仕上げ深呼吸(1分)

  • 足を肩幅に開いて立ち、深くゆっくり呼吸

  • 息を吸うときに胸と下腹部を膨らませ、吐くときに余分な力みを解放

  • 全身が落ち着き、下腹部の感覚がクリアになるのを感じる



1日5分でも、筋肉・血流・呼吸・感覚を同時に整えることで、テストステロン活性やエネルギー循環が自然に促されます。


運動後に下腹部の感覚を味わうことを習慣化すると、心身の活力が持続しやすくなります。


まずは無理せず、自分のペースで続けてみてください。



💡ポイントまとめ

  • 下半身中心の運動でテストステロン分泌をサポート

  • 呼吸と動きを連動させて下腹部の感覚を意識

  • 運動後にセルフケアで内側の感覚を確認

コメント


  • X

©2025 by MEN'S CARE SALON SHANTI.

bottom of page